歯周病・歯槽膿漏
歯周病の治療方法
基本検査

- ・歯周病の進行度を調べる検査
- ・ブラッシング指導(プラークコントロール)
スケーリング

歯垢が取り除かれ、お口が清潔に保たれるようになると、腫れていた歯肉は引き締まってきます。この状態でスケーリング(歯石除去)やルートプレーニングを行います。
※ルートプレーニングは深いポケット内の歯石や、その他汚染物質を機械的に除去することを言います。麻酔をしますので、処置後の痛みはほとんどありません。
精密検査

- ・歯肉の状態
- ・治療効果のチェック
PK&SRP

歯肉に麻酔をして歯肉縁下歯石を除去します。6回に分けて行います。
精密検査を行い、治ってきているかどうかのチェックをします。
未だポケットが深い部位がある場合はFlap Ope手術を行います。
精密検査を行い、治ってきているかどうかのチェックをします。
未だポケットが深い部位がある場合はFlap Ope手術を行います。
メンテナンス
歯周治療終了後、必要部位に冠、ブリッジ、義歯をいれます。歯周治療後は、定期的に患者様ごとの症状に応じまして1ヵ月、3ヵ月、4ヵ月、5ヵ月、半年、1年ごとにメンテナンス治療に来院下さい。
こちらから定期的にご連絡を致します。
こちらから定期的にご連絡を致します。






























