医院紹介

院内紹介

受付 玄関、入口正門が受付です。少し大きめにとってあります。
診察室 白を基調とした完全個室形式の診察室です。ほぼ、プライベートが守られます。
待合室 待合室です。ゆったりと優しさがあふれ癒してくれます。

ごあいさつ

歯医者さんが嫌いと言う方、多いですよね。でもそれはとても危険な事なのです。
歯もそれを支える骨も、一度失えば元通りになることはありません。ですからこれらを守りぬくことが、なにより大切だと考えています。
守っていくために、必要なのは「精密な治療」と「予防」です。 患者さんお一人、お一人口腔内の状況は違うのですから、フル・オーダーメイドの「治療」と「予防」が必要です。そのために当院の医師と衛生士は、最新の技術と知識の研鑽を惜しみません。
すでに予防でお越しいただく患者さんからは、「気持ちいいね」と言って頂いていますが、すこしでも歯医者さんを好きになってもらえたら・・・そんな思いでがんばっています。

治療の流れ

治療の流れ

患者さんにお願いしたいこと


1. 時間をあたえてください

治療を正確に、丁寧にしようとすると、どうしても時間がかかります。

2. 期間をあたえてください

治療の反応を評価するために、ある程度の期間がかかります。

3. 情熱をあたえてください

お家で歯ブラシを頑張ってください。治療に根気よく通ってください。

当院の特徴

インフォームド・チョイス

精細に診査し正しく診断するために必要な資料(レントゲン検査・口腔内写真・その他の検査)を集めます。
資料を分析して、現在の問題点をお伝えします。
次にその治療法をご説明します。
治療法が複数ある場合にはそれぞれの特徴をご説明しますので、お選びください。

たゆまぬ技術の研鑽と必要な情報提供

医師はもちろんのこと、衛生士も学会に所属しつねに新しい知識と技術の研鑽に励みます。

  • ・日本臨床歯周病学会 認定医
  • ・日本顎咬合学会 認定医

患者さん個々の状況に応じた、的確な情報提供をおこないます。 卒後研修・学会出席のため、臨時休診させて頂くことがございます。 あらかじめご了承ください。

■参加した研修の修了証です。

修了証


オーラルヘルスケアの増進

治療はもちろん、予防処置に力を入れています。
おくちの中をひとつの単位として考えたいので、お困りの部位以外についても必要な検査、診査をお許しください。
きちんと治療してから、それを守り続ける・・・
おくちの健康を保つ唯一の方法です。

患者さんと一生涯のおつきあい

歯周検査の記録は専用コンピューターソフトにより管理され、わずかな悪化も見逃しません。
口腔内写真画像も保存し、いつでも比較・検討できるようにします。
記憶より記録が大切です。
患者さんを中心に歯を守り続けます。

歯科用実体顕微鏡装置 口腔内写真撮影システム
歯科用実体顕微鏡装置 口腔内写真撮影システム

チーム・アプローチ

チーム・アプローチ チーム・アプローチ
あなたと我々スタッフがひとつのチームとなって、口腔内の健康を守っていきます。 必要であれば、それぞれの専門医をご紹介します。

精密な治療(視野拡大の重要性)

医師はもちろん必要な時には衛生士も拡大鏡を使用して、治療にあたります。 精密なかぶせ物を作るために、連携する技工士さんも顕微鏡下で作業をしています。 歯科手術用顕微鏡が導入されました。

視野拡大の重要性

ルーペ(×2.5) マイクロスコープ(×2~×24)
ルーペ(×2.5) マイクロスコープ(×2~×24)

Relax

『痛くない麻酔』 当院では電動注射器と極細の注射針を使用しています。 これにより、麻酔の時の痛みが大幅に軽減されます。

日本の現状

一人平均喪失歯数


世界的に経済では成功を収めたとされる我が国も、歯の健康に関しては 残念ながら発展途上国と言われています。
上図は厚労省のデータですが、加齢とともに歯が失われていることがわかります。
歯を抜くことになった理由の第1位は歯周病で、第2位は虫歯でその2つで 実に80%以上を占めているのです。
いかがですか?この2つの疾患は、どこの歯医者さんでも診てもらえる疾患ですよね。
ではなぜ、歯の健康は守れないのでしょう?

治療と予防(歯科疾患の特殊性)

いい歯医者さんの条件は、「早く・安く・痛くなく」とされた時代があります。 果たしてそうでしょうか?

歯科疾患は虫歯も歯周病も、内科疾患と違って厳密な意味では治癒しません。
そのため、「やれやれ、これで治療がやっと終わったぞ。
また何かあったら歯医者さんに行こう」では歯は守れません。
歯科医師も「また何かあったら来てください」では歯を守れないのです。
長きにわたって治療のみが行われてきた結果が、上図の示すところであり、海外には自国民の歯を守り、結果医療費を抑制することに成功した国(スゥエーデンなど)もあるのです。

我が国とどこが違うのでしょうか?
答えは予防です。治療だけでは歯は守れません。治療と同じくらい予防が大切なのです。

「痛いところだけ治して、痛くなくなったらもう行かない」は歯科ではとても危険なことです。

アフターケアについて

以前は一度虫歯にかかってしまった歯は、二度と元に戻らないと考えられていました。したがって、虫歯がひどくなる前に虫歯を見つけて小さいうちに削り取ってしまおうという、「早期発見・早期治療」という言葉がスローガンとして掲げられていました。
しかし、現在ではごく初期の虫歯ならまた元通りに戻ってしまうこともあるということが様々な研究によってわかってきたのです。
それに伴って歯医者の役割もお口の中が虫歯になりやすい環境になっていないかを確認し、初期の虫歯を見つけたらすぐに削ってしまうのではなく、進行しないようにケアをしていく「早期発見・経過観察」へと変わってきているのです。

アクセス

当院は阪急今津北線 門戸厄神駅西口すぐ目の前でUFJ銀行
キャッシュコーナー隣りです。
お車でお越しの際は国道171号線門戸陸橋を渡らず、
側道に入り阪急電車線路沿いを門戸厄神駅方面にお進みください。
お問い合わせいただければ、提携駐車場をお知らせいたします。

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